ブラッシングの効果を考えて見ましょう

髪の毛に毎日きちんとブラッシングをしていますか?なぜブラッシングが必要なのでしょうか。ブラッシングの効果を考えて見ましょう。ブラッシングの目的の一つには、髪に付着してしまった細かなゴミやホコリを取り去る、というものがあります。また、地肌を軽くこするようにブラッシングすることで、地肌の汚れやフケが落ちやすくなります。そのため、シャンプー前にもブラッシングすると、汚れが落ちやすい、ということになりますね。 また、頭皮を刺激することで、血行がよくなったりもします。地肌を刺激して、皮脂の分泌を促進すると言う働きもあります。これは、地肌からの皮脂によって、髪の毛にうるおいを行き渡らせるということなんですね。また、頭皮についている、余分な角質をおとしてくれるのも、ブラッシングの効果の一つです。しかし、いくらブラッシングがいいからといっても、地肌をキズつけるような、強い刺激を毎日与え続けるのは、逆に、フケを増やしたりしてしまいます。このため、ブラッシングの強さというのは、自分が気持ちがいいと感じる程度にとどめておくことが大切です。また、ブラッシング時に注意したいのは、髪のもつれです。髪の長い方やパーマがきつくかかっている方は、毛先から徐々に地肌のほうへと髪をときほぐしながら、ブラッシングしてくださいね。さらには、髪がしめった状態でブラッシングをするときには、特に、きしんだりしますので、キューティクルの剥がれ落ちが心配です。